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<title>コラム</title>
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<title>冷菓と氷菓の違いを知ろう！銀の森のおすすめもご紹介</title>
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冷菓と氷菓の違いを知ろう！銀の森のおすすめもご紹介
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<link>https://ginnomori.co.jp/column/detail/20240611/</link>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2024 14:14:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたはどれが好き？ピザ生地の種類と特徴</title>
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こんにちは！
“おいしい”を楽しむ自然との複合施設「恵那銀の森」です。
イタリア料理を代表する料理「ピザ」
発酵させて作った生地を薄く円形に伸ばし、お好みのソースや具材をのせて焼くこの料理は今や世界中で食べられている料理のひとつです。
銀の森で春～秋に開催している「手作りピザ体験」も人気のアクティビティ体験となります。ピザの生地には様々な種類があり、トッピングのバリエーションも豊富です。
今回は、定番のとなる3つの生地とその特徴についてご紹介します。
また、銀の森ピザのおすすめのトッピング例もご紹介♪ぜひ、あなたのお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。目次日本でもおなじみのピザの王道、ナポリタイプ。表面はパリッと、中身はふんわり食感のこのピザは高温の窯で短時間で焼き、ピザの耳がしっかりと膨らんでいるのが特徴的。もちもちとした食感が楽しめます。
トッピングはシンプルな具材で、生地の美味しさを味わうのがこのタイプです。正式なナポリピザと呼べるのは、「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種類とされており、どちらもシンプルな具材で焼き上げるのが主流。マルゲリータの具材は、トマト、モッツァレラチーズやフレッシュバジルのみ。トマトの赤、チーズの白、バジルの緑の3色がイタリア国旗の色を表していると言われています。
また、名前の由来は19世紀にナポリのピザ職人が当時のイタリア王妃マルゲリータにピザを献上したことによるものとされています。一方マリナーラはピザ生地の上にトマトソースを塗り、ニンニクやハーブをトッピングし、オリーブオイルをまわしかけて焼く、もっともシンプルなピザの一つ。
名前の由来はイタリア語で「船乗りの」という意味をもっており、その名の通りイタリアの漁師たちが好んで食べたピザとされています。「クリスピー」とは英語でサクサクとした歯ごたえがあることを表す単語。
その名の通りピザ生地が薄く、サクサクとした食感を楽しめるのが特徴的。
ピザの耳も他のピザの生地よりも平たく、おつまみ感覚や間食として楽しむ方も。
お店によっては四角い形で提供されることも多い種類となります。
クリスピーピザは、19世紀にローマで誕生したピザが起源となり、イタリアでは、ナポリピザと比較するためクリスピータイプのピザを「ローマピザ」とも呼びます。ピザ生地がとても薄いクリスピータイプはトッピング具材を食べるといったイメージとなり、様々な具材のが載せられているのが主流です。
ピザの基本的なトッピングとしては、チーズ、トマト、ハーブ、ペッパーニといったものがありますが、これらに自分の好みに合わせたトッピングを加えることでより楽しめます。パンのようにふっくらとしたアメリカンタイプのピザは、具材もたっぷりと入っているのが特徴的。分厚くボリュームがあるこのタイプは食べ応えもあり、オーブンで焼くため多彩な具材にも対応できるという特徴があります。名前の通り、19世紀後半にアメリカに移民したイタリア人によってピザが伝えられ、徐々に今のスタイルになったとされます。アメリカンタイプはもちっとしたパンのような生地が特徴的。ナポリタイプやクリスピータイプでは使わないソーセージやパイナップルなど変わり種の具材も楽しめるのがアメリカンタイプのポイントです。銀の森のピザの生地はピザ職人が試行錯誤した結果、クリスピータイプとナポリタイプの中間に落ち着きました。
オーブントースターで焼き上げると中はナポリタイプのもちもちとした食感、外はクリスピータイプのサクサクとした焼き上がりを楽しめます。また自家製のトマトの旨味を活かしたピザソースは日本人の好みに合うように少し甘めに仕上げ、マイルドなクセがなく深みのあるゴーダチーズとの相性も抜群。ピザには欠かせないオレガノのスパイスで爽やかな香り付けをしているので、載せる具材の味をより引き立てます。そのままでも楽しめる銀の森ピザですが、おうちにある食材や他の銀の森の商品とプラスするといつもと違った味をお楽しみいただけます。ピザの女王マルゲリータを和風アレンジへ。
竈(おくど)自慢のご飯のお供「野沢菜油炒め」を使ったアレンジピザは野沢菜としらす、マルゲリータのたっぷりのトマトソースとゴーダチーズとモッツァレラの新感覚の味わいをお楽しみいただけます。PATISSERIEGINNOMORIのコンフィチュール「フレーズ＆ビネガーブラン」を使用したアレンジピザ。
フレーズ＆ビネガーブランの胡椒のスパイスが効いたコンフィチュールが甘すぎず、4種の贅沢チーズ（カマンベール・ゴーダ・グラナパダーノ・チェダーチーズ）との相性も抜群です。おうちで簡単、本格的冷凍ピザオンラインショップはこちら
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<link>https://ginnomori.co.jp/column/detail/20240327/</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2024 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>おせち料理をお重にいれるのは何故？定番の食材と詰め方のご紹介</title>
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こんにちは！
“おいしい”を楽しむ自然との複合施設「恵那銀の森」です。
新年を迎え、お正月の恒例行事として挙げられるのは初詣や書き初め。そしてお正月に食べるお祝いの料理といえば「おせち料理」おせち料理は、日本の伝統的なお正月料理であり、元々は年神様をお祀りするお供え物でもあります。
お重に入ったおせち料理はその一つ一つが縁起物。神様にお供えするものを一緒に食べることで御利益にあずかるとされていますが、その中身は地方によって様々。今回はおせち料理の重箱の意味、定番の食材と詰め方についてご紹介致します。目次おせち料理に欠かせない重箱。二段から五段に積み重った重箱は、最上段に蓋をし、ハレの日などの料理を詰めるために使用されます。おせち料理の起源は、1000年以上前の平安時代とされており、神様へ収穫した作物をお供えする「節供」といった風習がありました。この風習が由来となり、時を経て江戸時代には節供の重要な日とされる人日の節句がお正月料理として定着しました。またお客様に振る舞いやすい、まとめられるので場所をとらないといったこともあり、お膳から重箱に詰めるようになったとされております。めでたいことを重ねるという願いを込めた重箱。
おせちを詰める重箱は、元々五段が主流だったと言われています。
五段の重箱は、上から順に「一の重」「二の重」「三の重」「五の重」、そして四番目のお重は四が忌み数字のため、「与の重」とし、縁起を担ぎました。五段目は神様からの福を授かる場所として何も詰めずに空にしておき、残りの四段におせち料理を詰めるのが昔からの習わし。また地域によって詰める料理や作法、しきたりなどに違いが見られるのがおせち料理の特徴ともいえます。現代では三段の重箱に詰めたおせちや一段のおせちも人気の一つです。元日は年神様をお迎えし、1年の豊作と家族の安全を祈願します。三が日の間は神様をおもてなしするため、炊事をしないという風習から日持ちのする料理が中心とされていました。また当時は様々な素材を保存するために塩漬けや煮物などの保存食が主流であったため、その技術が現代でも生かされております。おせち料理は段にはよって詰める料理が決まっているとされています。
近年一般的となっている三段重の場合、一の重は「祝い肴（いわいざかな）」といった子孫繁栄や不老長寿、豊作を祈願する3品を詰めます。
関東では「数の子/黒豆/田作り」、関西では「数の子/黒豆/たたきごぼう」の3品が一般的。
また「口取り」といって会席料理などで最初に出される料理も一緒に詰めます。口取りは「口取り肴（くちとりざかな）」いわゆる酒の肴となる料理を指し、伊達巻や紅白かまぼこ、栗きんとんや昆布巻きといった甘めの料理が一般的。
二の重には「焼き物」を。炭火などで焼いた料理を指し、おせち料理では主に海老や鯛、ブリなどの縁起がよい海の幸を詰めます。また現代ではローストビーフなどの肉料理も。多様なニーズに合わせたおせち料理が多いのは現代ならではですね。また紅白なますなど酢の物も二の重・三の重に詰めることが多いです。
三の重には「煮物」たくさんの具材の旨みがたっぷりと味わえる野菜のお煮しめや筑前煮など山の幸を詰めていきます。こちらにはれんこんやごぼうなどの根菜類の野菜が使用されることが多いです。それぞれのおせち料理には、縁起を招くためのものが含まれています。
学問が成就するようにという意味を込められた、巻物を表す伊達巻や、「よろこぶ」の語呂合わせから「喜ぶ」とされ祝い事にぴったりとされる昆布巻き、曲がった腰と長いひげが長寿を表しているとされる海老や、非常に多くの卵を持つことで知られているニシンの卵の塩漬けで、子宝を象徴する数の子など縁起物は多数です。
古くからのおせち料理も近年ではご家族の好みや流行も取り入れられるようになってきました。
銀の森は元々はおせち屋さん。食材選びから盛付・梱包まで一貫した自社製造を行い、品質重視と職人の手技が盛り込まれたおせち料理を作り続けてきました。
まだ見ぬお客様のお正月の食卓に思いを馳せ、作り手として今日も丁寧におせちを作り続けていきます。お節製造メーカーだからこその、<brclass="spbr">品質重視のおせちをお届けします。毎年9月より予約限定販売商品となります。おせち販売特設サイトこちら
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<link>https://ginnomori.co.jp/column/detail/20240209/</link>
<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 15:58:00 +0900</pubDate>
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<title>和食には欠かせない出汁。簡単な出汁の取り方は？</title>
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こんにちは！
“おいしい”を楽しむ自然との複合施設「恵那銀の森」です。
食といえば和食や洋食、中華など様々なお料理がありますがやっぱり日本の食卓といえば和食ですね。和食の決め手となるのはやはり出汁ではないでしょうか。出汁は、和食に欠かせない味わいを作り出す基本の調味料の一つで、お味噌汁やお鍋、煮物などに活躍します。出汁をとるのは、料理初心者にとっては難しいイメージがありますが、正しいとり方を知れば、誰でも簡単にできる調味料になります。今回は、初心者の方に向けて、出汁のとり方をご紹介します。美味しい味わいが手軽に楽しめるように、ぜひ挑戦してみてくださいね。目次和食における「だし」とは、煮出し汁（にだしじる）の略で、だし汁とも呼びます。水やお湯を使って鰹節や昆布などから抽出し旨味をとったものとなり、塩やみそ、しょうゆやみりん、砂糖などの調味料と合わせ用いて、お料理の味を向上させる役割をもっています。出汁を作るには、鰹節、昆布、干しシイタケなどの素材を用いることが一般的です。また、日本には地域によっても出汁の種類が異なり、関西地方では鰹節を使ったかつお出汁が一般的であり、関東地方では昆布を使った昆布出汁が主流です。その他にも、煮干しやあさりなどを使った出汁もあります。一つの食材から取った出汁でも、旨味は十分に感じることができますが、素材の持ち味を生かし、幅広い料理に使えるので料理初心者が習得しておきたいのは合わせだし。
合わせだしとは、複数の素材から取っただしのことで、一般的にはかつおだしと昆布だしを合わせたものを指します。この2つのだしを合わせることにより、1種類ではとれないうま味の強いだしとなり、お料理に深みを出してくれます。合わせだしの材料は、「鰹節、昆布、水」の３つ。鰹節と昆布はスーパーなどで手軽に手に入れることができます。
①まずは、昆布を水に浸し、一晩程度置いておきます。水につけておく事でしっかり旨味を抽出することができます。昆布に少し切り込みを入れておくと、旨味成分が出やすくなので是非試してみてくださいね。
②浸した昆布を取り出し、煮立つ直前に鰹節を加えます。③沸騰したら火を止め、５分程度置いたあと鰹節を取り出し昆布を再度加えます。再び火をかけ、煮立ったら火を止め、この液をこします。こうして、基本的な出汁が完成します。少し手間ひまかかりますが、この出汁を作ることで、お料理の味がぐっと引き立ちます。例えば、出汁に少し酢と砂糖を加えて煮詰めると、しょうが焼きのタレになります。また、出汁を冷蔵庫で冷やしてから、レモンやオレンジなどの果物ジュースを加えると、爽やかな冷製スープに。
出汁に醤油やみりん、砂糖、酒を加えて煮詰めると、甘辛いタレになり、このタレを、チキンや魚にからめて焼くだけでおいしい照り焼きにもなります。さらに、出汁をベースにしたシチューや煮込み料理もあります。お料理には素材を切る、炒めるなど様々な工程がありますが、調味料は手の込んだものや、良いものを使う方も多くいらっしゃいます。使い方次第で様々なお料理の味を引き出す出汁は、和食になくてはならない調味料なのです。恵那銀の森にありますお出汁とごはんの供専門店「竈ーおくど―」では
お料理をもっとお手軽に、よりおいしくつくれないだろうかと和食料理人の提案で家庭で技術に頼らず、できるだけ簡単に美味しい出汁をとれる「竈出汁」を開発しました。ひとつひとつの素材を吟味し、試行錯誤の上完成された竈出汁は料亭の味が簡単にお家で再現できちゃう、様々な素材を入れた旨味のしっかりした出汁となります。使用方法は簡単。お水と一緒にお出汁一袋を入れ、煮だすだけで本格的な出汁に。お料理を始める方にもおすすめの調味料となります。店舗でのご購入が難しいという方にはオンラインショップにてお買い求めいただけます。
竈出汁を使ってひと味もふた味もグレードアップした料理をご家庭で楽しんでくださいね。味付けのベースはもちろん、アレンジ次第でさまざまなお料理に。オンラインショップはこちら
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<link>https://ginnomori.co.jp/column/detail/20231229/</link>
<pubDate>Fri, 29 Dec 2023 10:24:00 +0900</pubDate>
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<title>岐阜県の銘菓「栗」を使った和菓子「栗きんとん」とは</title>
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栗の風味が存分に楽しめる秋の和菓子、栗きんとん。厳選した国産和栗を100％使用し、滑らかな食感と栗の風味が口の中で広がります。お歳暮や贈り物にも最適な秋の味覚はいかがでしょうか？
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<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 16:16:00 +0900</pubDate>
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